子どもの未来のために・・・学資保険、入ってる?

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「学資保険」、はいっていますか? 生命保険のひとつでもある学資保険は、一般的に子どもの将来のための「貯蓄」と考えて、加入している人も多いのではないでしょうか?

■学資保険って?

学資保険の大きなメリットは、「貯蓄型の保険」であること。保険料を支払う形で、将来の子どもの教育資金のベースがつくれるので、「強制的な貯蓄」ができ、貯金が苦手な家庭でも安心です。では、実際に学資保険とはどんなものなのか、ママスタに寄せられた意見を紹介していきましょう。

『親に言われたのは「絶対解約するな」と。親はかんぽにはいっていて助かったと。うちは娘が3才です。18才満期にしました。12、15才で30万ずつ受け取れます』

『うちは他に貯金できないし、貯金がわり。自分で貯金だと何かにつけて使っちゃうけど、学資は簡単には使えないからいいかなと。この前入院することにもなったし、入ってて助かった』

『契約時に、満期までに払い込む金額分のお金はすでにもっていて、なおかつ満期までその金額分は絶対に使わない自信がある場合の保険だと思う。定期よりは利率いいし、リスク少ないからね。でも、もしかしたら途中で解約するかも…… と思う人はやめた方がいい』

『学資保険は私有財産ではないから、貯金と同じではない。保険会社に何かあっても全額は補償してもらえないし。その代わり、契約者死亡時の保険がついてる。貯金なら年々利率が上がったらその利率にそってプラスされるけど、保険は加入時の利率しかつかない。逆に、利率が下がれば保険の方がお得なことも』

■学資保険にはいる前に気をつけたいこと

学資保険の中には、子どもの進学時期に合わせて数万円〜数十万円の祝金がでるタイプもあります。各家庭に応じたプランを選ぶことも大切ですが、加入する場合、どんなところに注意すればいいのでしょう?

『学資保険をいつ使うかで、加入すべき保険会社を検討するといい。小学校や中学校の入学にあわせて受け取るか。高校入学まで受け取らなくていいから、お金がかかる高校や大学の入学資金、大学入ってからの毎年の学費とかを考えるか』

『子どもの年齢によっては、かけかえた方が得な場合もあるし、損する場合もある。今まで払った金額から解約返戻金を引いた金額と、新しい学資保険の払い込み金額よりプラスになる部分を比べて、後者の方が多ければかけかえた方がお得』

『保険料は契約者の年齢で決まるからね。契約者の誕生日の半年前から保険年齢はプラス一歳になるから、気をつけて』

学資保険にはいることで親である私たちもまた、心に余裕をもてるのではないでしょうか? 定期預金などの貯蓄と2本立てで準備しておけば、より心強いですね。教育資金は家庭に合った商品でしっかり貯めておきましょう!