ローマは新監督人事を決着させるのに、24時間かけることにしたようだ。最右翼と見られるのは、元フランス代表監督のローラン・ブラン氏。だが、同じフランス人のルディ・ガルシア監督が上回る可能性もある。5日にトリゴリアのオフィスで行われる首脳陣の会議が決め手となるだろう。この会議にはジェームズ・パッロッタ会長もビデオで出席すると見られ、同会長が最後に決めるはずだ。新監督を探すローマにとって、4日は忙しい一日