小川洋子さんの新刊『劇場という名の星座』は、昨年二月末に一時休館となった帝国劇場を舞台にした小説集です。【関連書籍】『劇場という名の星座』シェイクスピア研究・翻訳の第一人者である河合祥一郎さんは自ら公演を主催するほどの演劇ファン。ともに舞台芸術に魅了され、言葉の世界を探求されているお二人の話は尽きることがありません。当日の対話の様子をお届けします。   構成/長瀬海撮影/大槻志穂 帝国劇