元中日・豊田氏が苦しんだ不調モード「状態がよくなかった」再びの試練のあとに……。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ7年目の1985年、右翼のレギュラー争いを繰り広げた。春季キャンプ前に、田尾安志外野手が西武へトレード移籍し、巡ってきたチャンスだった。だが、調子は下降線をたどり、定位置獲得どころか2軍暮らしが増え、翌1986年も苦しい状況が続いた。そんな中、また