(台北中央社)ルビオ米国務長官は14日、中国・北京で行われた米中首脳会談後に応じた米メディアのインタビューで、米国の台湾問題に関する政策について「変わっていない」と語った。これに対し林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は15日、台湾海峡の平和と安定への支持と重視を米国側が繰り返し表明していることに感謝を示した。ルビオ氏はインタビューの中で、対台湾政策は歴代政権を通じてほぼ一貫しており、現在も変わって