8日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の午前の終値は、前日の終値に比べて659円72銭安の6万2174円12銭だった。前日の米国株式市場で、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が不透明になったとの見方から、主要指数がそろって下落。東京市場では、前日に日経平均が過去最大となる3320円上昇した反動もあり、半導体関連株を中心に幅広い銘柄が売られている。