キオクシアホールディングスがストップ高の水準となる4万3410円でカイ気配となっている。AI関連の需要拡大を背景としたメモリー市況高を満喫する同社だが、4月30日に好決算を発表した同業の米サンディスク<SNDK>が日本の大型連休期間中に新値追いの展開となり、前月末の水準と比べると6日時点で上昇率は28%超となった。同じく同業の韓国サムスン電子の上げも鮮烈で、同社の時価総額は1兆ドルを突破