◇ミラノ・コルティナ冬季五輪第7日女子ハーフパイプ決勝(2026年2月12日リビーニョ・スノーパーク)女子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、韓国の新星、崔ガオン(17)が1回目に激しく転倒し、一時は棄権が発表されながらも出場を続け、ラスト3本目で大逆転のフルメークを決め90.25の高得点を叩き出し涙の金メダルをつかみ獲った。スノーボード界史上初となる五輪3連覇を狙った“ハーフパイプの女王”クロイ・キム(25=