今夏、1000万ユーロ(17.7億円)ほどの移籍金でドイツ1部フライブルクに引き抜かれた鈴木唯人。先月25日に24歳になった日本代表MFは、9日に行われた藤田譲瑠チマが所属するザンクト・パウリとのブンデスリーガ第10節でゴールを決めた。前半40分、コーナーキックを相手GKニコラ・ヴァシリが処理しきれず、鈴木はそのこぼれ球を強烈なダイレクトボレーで叩き込んだ。『Bild』は「開幕からザンクト・パウリで最も優れた選手の一人とし