「性格の不一致」を理由に、54歳にして離婚を切り出されたという現在60代前半の女性。24年間、専業主婦で仕事はおろか貯金も、頼れる親族もなく途方に暮れるが、大人しく離婚に応じることはなかった。なぜなら夫にはその2年前から怪しい行動が見られたからだ。ブランドバッグを売って捻出したなけなしのお金で、探偵事務所に夫の素行調査を依頼。ついに不倫の証拠を掴んだ女性は、弁護士を立てて離婚調停を申し立てた。「次男とは2