他人が住んでいた空き家を訪れたとき、謎の違和感を覚える人もいるようだ。宮城県の40代前半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収300万円)は約15年前、夫とともに中古住宅の内覧に訪れたときの恐怖体験を明かした。「あのように突然具合が悪くなったのは後にも先にもあの物件だけでした。結局原因は不明で果たしてこれが怪談なのか何だったのかは今でも謎です」と綴る女性。一体何があったのか。(文:長田コウ)