◆ 最後はマチャドをカットボールで併殺に仕留めるオリオールズの藤浪晋太郎投手(29)が15日(日本時間16日)、敵地ペトコ・パークでのパドレス戦に救援登板。四球を1つ与えながらも1イニングを無安打無失点に封じ、2試合連続無失点とした。藤浪は1−10と9点ビハインドの6回に3番手として登板。先頭の2番・タティスに対しいきなり99.5マイル(約160キロ)の直球で空振りを奪うなど、2021年の本塁打王を3球三振に退けた。続く