作家・人気AV女優として活躍中の紗倉まな(29)が20日、小説集『ごっこ』の記者会見を都内で開いた。初めて書き下ろした小説『最低。』は、瀬々敬久監督によって映画化され、前作の『春、死なん』では、野間文芸新人賞候補作となり、女性作家として注目されてきた。執筆業もこなし、作家と呼ばれることについて、改めての思いを口にした。「私は、AV女優という畑から出てきて、こうやって話を書かせて頂く機会を与えてもらっている