(台北中央社)市民団体、台湾民主実験室が8日発表した最新の「中国の影響力指数」で、台湾は世界82の国・地域中、11位だった。領域別では「メディア」と「社会」で中国からの影響の程度が世界1位となった。情報戦と民主主義の強靭(きょうじん)性などに関心を寄せる同団体は2019年に「世界の中の中国」プロジェクトを始動させ、世界各国・地域での中国の影響力と情報戦活動を調査。「中国の影響力指数」(チャイナインデックス)