(台北中央社)中華民国(台湾)と外交関係を結ぶ太平洋の島国ナウルのラス・ジョセフ・クン大統領は15日、北部・台北市の総統府を訪問し「ナウルは引き続き中華民国台湾と共にある」と語った。今年9月に行われた総選挙で当選したクン氏らは14日に訪台し、19日まで滞在する。総統府では蔡英文(さいえいぶん)総統や頼清徳(らいせいとく)副総統らが出迎え、国軍が21発の礼砲を撃って敬意を示した。蔡氏はナウルについて、民主主