(台北中央社)11日午前3時24分ごろ、台湾東部海域を震源とするマグニチュード(M)5.9の地震が発生し、北東部・宜蘭県と東部・花蓮県の一部で最大震度4を観測した。中央気象局はその後の記者会見で、先月18日に東部・台東県で起きたM6.8の地震とは関係がないとの見方を示した。同局地震観測センターの陳国昌主任は、今回の地震の主な原因について、フィリピン海プレートとの境界にたまったユーラシアプレート上の堆積物が、フィリ