品格漂う皇室ゆかりの御寺・泉涌寺京都駅からバスで約15分、月輪山の麓にたたずむ古刹・泉涌寺。斉衡4年(855)創建の仙遊寺が前身で、かつて境内から泉がわき出したことから、「泉涌寺」という名前になりました。鎌倉から幕末まで、歴代天皇の葬儀を行った皇室の菩提寺であることから、「御寺(みてら)」ともよばれる格式高いお寺です。まずは、伽藍の最も高い位置に建つ「大門」から境内へ。こちらは京都御所にあったものが移築