「モノとコト、両方を手掛けていく」と話す、コマツ社長の小川啓之氏。 小川氏のいう「モノ」とは、まず機械の進化。自動化、自律化など、レベル1からレベル5までを設定し、開発を進める。 【あわせて読みたい】三井住友銀行、東京海上日動が相次いで展開する「温暖化事業」の中身とは? そして「コト」では、施工オペレーションの最適化を設定。コマツは2015年から、「スマートコンストラクション」を打