女優シャロン・ストーンがこのほどラジオ番組に出演し、近年社会問題となっている“キャンセル・カルチャー”について持論を述べた。過去の断片的な発言だけにフォーカスし、「あなたはもう終わった」と人々を“抹消”しようとする“キャンセル・カルチャー”。シャロンはそんな風潮を「愚の骨頂」と猛批判している。【この記事の動画を見る】 映画『氷の微笑』(1992年公開)でミステリアスな女性作家キャサリン・トラメルを演じ