14日に行われた3. リーガ(ドイツ3部)第24節プロイセン・ミュンスター対ヴュルツブルガー・キッカーズ戦(0−0)の試合中に起こった人種差別行為に対する、観客のアクションが話題を呼んでいる。18日、フランス紙『レキップ』が報じた。同試合では、メインスタンドにいたプロイセンのサポーターの1人が、ヴュルツブルガーのガーナ系ドイツ人DFリロイ・クワドォーに対して、黒人差別に用いられる「モンキーチャント」で攻撃。