台風12号は、31日午前9時には種子島の南の海上にあって、今後発達しながら九州の西の海上に進み、1日には東シナ海を西に進む見込みです。長時間にわたり台風の影響を受けている九州南部・奄美と九州北部(大分県)、四国の太平洋側では、1日にかけても非常に激しい雨が降るおそれがあります。28日夜から31日朝にかけての総雨量が、高知県馬路村では244ミリに達するなど、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所がありますので、土砂災