敗戦直後にアメリカの使節団から「漢字の全廃とローマ字の採用」を促され、漢字全廃派と抵抗する勢力との攻防の末、妥協案である「当用漢字」が生まれました。しかし審議はさらに続き、20年を経てようやくこの戦いに終止符が打たれたのですが…、この動き、何かに似ていると思いませんか? 今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で編集長の柴田忠男さんが取り上げているのは、この漢字論争と憲法9