エックスサーバー株式会社、大阪発のテクノロジーイベント「テックシーカーハッカソン 2026」に2年連続で協賛

写真拡大

エックスサーバー株式会社

国内シェアNo.1(※1)のレンタルサーバーを展開するエックスサーバー株式会社(所在地:大阪市北区、代表取締役:小林 尚希)は、2026年6月13日(土)より開催されるコミュニティイベント「テックシーカーハッカソン 2026」に、2年連続でスポンサーとして協賛します。


本イベントは、エンジニアやクリエイターを目指す学生をはじめ、幅広い世代の技術者がチームを組み、約1ヶ月間にわたってプロトタイプ制作に取り組むコミュニティイベントです。


当社は本協賛を通じて、サーバー環境の提供および「エックスサーバー賞」を授与します。大阪を拠点とする企業として、次世代を担う技術人材の育成と技術者同士が交流し学び合える機会の創出に貢献してまいります。




テックシーカーハッカソン2026 :
https://techseeker.jp/

■協賛の背景

当社は、「クラウドで未来を創る」という使命を掲げ、基盤技術の提供を通じて、社会の持続的な発展と一人ひとりの豊かな未来の実現を目指しています。こうした未来の実現に向けて、次世代を担う技術人材の育成は重要な取り組みであると考えています。


また、当社は大阪に本社を置くIT企業として、地域における技術者同士の交流促進にも注力しています。本イベントの主催である公益財団法人 大阪産業局様とは、これまでも生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」に関するワークショップの共同開催などを通じて連携を深めてまいりました。


こうした背景から、昨年に引き続き、本イベントへスポンサーとして協賛することを決定しました。本協賛によるインフラ支援を通じて、次世代を担う技術人材の育成と地域社会への貢献の両面から、日本の技術基盤のさらなる発展を支えてまいります。


■テックシーカーハッカソン 2026とは

エンジニアやクリエイターが、作品制作やデモ体験を通じて最新テクノロジーを学び、楽しみ、深掘りしながら、未来社会を探求する人と人が出会い・つながり・考えるコミュニティイベントです。


2026年は「身体」を拡張するデバイス開発をテーマに、電子工作技術やプログラミングを活用し、参加者がハードウェア開発・アプリ開発に取り組みます。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/76849/table/263_1_eba0598086e184049615318a33128d1e.jpg?v=202605010951 ]

■ 協賛サービスについて

XServer VPS

国内シェアNo.1(※1)のレンタルサーバー『エックスサーバー』が満を持して提供するVPS(仮想専用サーバー)サービスです。『エックスサーバー』が誇る高性能・高品質なインフラ環境を活かし、vCPU3コア、メモリ2GBのハイスペックサーバーを、初期費用無料・月額990円から利用できます。


『XServer VPS』では、ChatGPTのようなAIアプリを誰でも簡単に作成できる「Dify」をはじめ、多数の「OSイメージ」「アプリイメージ」を取り揃えています。用途に応じたイメージを選択するだけで、サーバー作成と同時にOSのインストールやアプリケーションサーバーの構築が完了するため、初心者から上級者まで幅広いユーザーに選ばれています。


『XServer VPS』公式サイト :
https://vps.xserver.ne.jp/?utm_source=press&utm_medium=referral&utm_campaign=xs_news_260501&utm_content=pr



エックスサーバー株式会社

■会社概要
名称   : エックスサーバー株式会社
本社所在地: 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 32F
代表者  : 代表取締役 小林 尚希
設立   : 2004年1月23日
資本金  : 1億円(資本準備金含む)
事業内容 : クラウドインフラ事業、Webアプリケーションシステムの開発事業、その他、インターネット関連サービス事業
URL    : https://www.xserver.co.jp/



※1 2025年12月時点、W3Techs 調べ。