これがアメリカのMLS!「LAダービー」で史上最多の82,110人を動員 記録を生んだスタジアムはここ

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7月4日に行われたアメリカMLS、LAギャラクシー対ロサンゼルスFCの一戦において、リーグ史上最多となる82,110人の動員が記録された。

アメリカの独立記念日に開催されたダービーマッチ。

西地区で下位に沈むLAギャラクシーに対し、ロサンゼルスFCは上位につけていたが、やはりダービーは別物だった。

試合は1-1で迎えた73分、元バルセロナのリキ・プーチが見事な決勝点を決め、ギャラクシーが2-1で勝利している。

試合のハイライトはこちら。

プレーはもちろんのこと、8万人の大観衆による熱気が存分に感じられる…。これが今のMLS!

この試合は、カリフォルニア州パサデナにある「ローズボウル」で開催された。

1994年のアメリカワールドカップにおいて、ブラジル対イタリアの決勝戦が行われたことで知られるスタジアム。アメリカのスタジアムと聞いてここを思い浮かべるサッカーファンも少なくないはずだ。

そんな場所でダービーを戦った両チームだが、普段はそれぞれ、LAギャラクシーがディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク(27,000人収容)。

ロサンゼルスFCがBMOスタジアム(22,000人収容)を使用している。

いずれもサッカー専用の素晴らしいスタジアム。ただ今回は、7月4日に行われるビッグマッチということで90,888人収容のローズボウルがその舞台に選ばれた。

ちなみに、北米で開催される2026年のワールドカップ、ロサンゼルスではSoFiスタジアム(70,200人収容)が会場となる予定。

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SoFi(ソーファイ)はハリウッドパーク競馬場跡地に5000億円以上をかけて建設された最強スタジアム。NFLのロサンゼルス・ラムズとロサンゼルス・チャージャーズが本拠地として使用している。