ギグス監督がベイルを称賛…アゼルバイジャン戦で勝ち越しヘディング弾
6日、ユーロ2020予選グループE第5節が行われ、ホームでウェールズ代表はアゼルバイジャン代表と対戦した。
試合はウェールズ代表がオウンゴールで先制。その後、後半に1点を返されたものの、ベイルが84分にヘディングでゴールに沈め、決勝点を挙げた。残り少ない時間を逃げ切り2−1でウェールズ代表が勝利を手にした。
「1点先行しただけで十分ではないとわかっていた。ボールを支配しようとしたが、上手く動かすことができなかったね。このグループは難しく勝ち点3を獲得することは容易ではないから非常に満足しているよ」
「わかっているとは思うが、彼はウェールズ代表に非常に多くの重要なゴールをもたらしてくれた。彼は素晴らしい性格だ。彼が活躍しているのを見ると本当にうれしいよ」
