前半で交代の香川、連勝ストップに「楽観的になっていた」
ブンデスリーガは7日、第24節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でハンブルガーSVと対戦し、0-0で引き分けた。香川はトップ下で先発したが、ハーフタイムに交代。チームもスコアレスドローに終わり、連勝が4でストップした。
なかなかチャンスに絡めず、前半のみでベンチに下がった香川。「体に異常はないです」と、アクシデントではなく、戦術的な交代に悔しさをにじませた。「モチベーションもそうだし、チームとしてミスも多かった。ちょっと引き締まっていなかった」。個人としても、チームとしても、立ち上がりの悪さがそのまま90分間続いたような試合だった。

