ベルギーの若手有望株が20歳で命落とす ベルギー期待の20歳MFが事故死 2015年1月11日 12時18分 ゲキサカ 写真拡大 ボルフスブルクに所属するベルギーU-21代表MFジュニオール・マランダが、20歳の若さで命を落とした。『ビルト』によると、同選手は10日、チームのキャンプに向かう途中に交通事故に遭った。100km以上のスピードを出して高速道路を走行する車に同乗していたところ、道路脇の木と接触してしまったという。後部座席に乗っていたマランダは即死だった。運転手と他の同乗者1名も重体だと報じられている。 同選手はベルギーでは世代別代表の常連で、今後の活躍を期待されていた有望株。ボルフスブルクには2013年シーズンより加入。今季はここまでリーグ戦10試合に出場。直近の試合、昨年12月20日に行ったケルン戦では先発出場していた。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ブンデス開幕!!バイエルンが3連覇へ白星発進 [DFB杯]レアル、バイエルン連破のドルトムントが公式戦4連勝で2季ぶり決勝へ 清武、先制アシストも4失点逆転負け…3連敗で降格圏抜け出せず