ブリタニー・マーフィは殺された!? Lifetimeが死因を描いたTV映画を放送へ
1995年に青春コメディ『クルーレス』で注目を集め、コメディからシリアスな役までこなし若手ハリウッドスターに上りつめるも、2009年に32歳の若さで急死したブリタニー・マーフィ。彼女を描いたTV映画『The Brittany Murphy Story(原題)』が米Lifetimeで製作され、その予告編がブリタニー他殺の可能性を示していると話題になっている。米zap2itほかが伝えている。
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ブリタニーは2009年12月20日、ロサンゼルスの自宅の浴室で倒れているところを発見され、病院に搬送される途中、心停止して亡くなった。死因は肺炎や貧血症に薬の併用などが引き起こしたものと結論づけられ、公式記録は心停止となっている。娘の死に納得のいかない父ベルトロッティさんは「毒殺されたに違いない」と独自の調査をし、母シャロンさんは「事件性はない」と公開状を発表するなど、死因をめぐっては両親の対立も起きていた。
同TV映画の予告編では、その栄光と影を描くように、ブリタニーがハリウッドで活躍する姿から、メディアの注目を浴びて混乱している様子、薬のボトルなどがドラマチックに映し出される。さらに、「彼女の命が危うい」「容疑者たち」「悲劇」「謎」といったテロップが挿入され、薬を手にしたブリタニーが浴室で倒れている場面へと続き、「彼女を死なせたのは?」「お前だ」という意味深なセリフで終わる。
本作でブリタニー役を演じているのは、『グレイズ・アナトミー』など数多くのTVシリーズで活躍するアマンダ・フラー。アメリカで9月6日に放送される予定という。(海外ドラマNAVI)
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