ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが、クラブとの契約を延長しないことになった。同選手はシーズン後にチームを離れることになる。21歳のテア・シュテーゲンがクラブに伝えた。

2015年で契約が満了する同選手は、ほかのチームへ移籍するかもしれない。スペインドイツのメディアは、すでにGKビクトール・バルデスの代役としてバルセロナに行くのが決まりだと報じている。バルデスは今季で満了するバルセロナとの契約を延長しないことを決めている。

ボルシアMGのマックス・エーバーSDは、「ニュースに驚いている。これから我々は夏に向けて新たなGKを探さなければいけない」と語った。

ドイツでは、元ユヴェントスのヴォルフスブルクMFジエゴが、1月のオファーを考慮することなく、今季で契約が満了する同クラブに残りたいと話している。『キッカー』で次のように語った。

「少なくともシーズン終了までは残る。冬のバカンスの前に、クラウス・アロフス(SD)と話した。1月末か2月頭に僕の今後を決めるだろうと言われたよ。それまで期待する。クラブがどう考えるかを待とう」