MFエリック・ラメラはますますローマから遠ざかり、ますますトッテナム移籍へと近付いているようだ。ラメラは22日朝、チームとの練習に参加せず、別メニューをこなすのみだった。

それだけではない。ラメラの兄であるブライアン氏が、ツイッターで、エリックの去就について質問(「イングランドに行くのか?」)されると、「間違いないね」と答えたのである。

その後、このツイートは削除され、ブライアン氏は「いくつかの返答を消さなければいけなかった。弟のことについては、もう答えられない。ダメだと言われたんだ! ありがとう」とつぶやいた。

一方、ルーマニアのメディアによると、ローマがターゲットとしていたステアウア・ブカレストDFブラド・キリケシュは、トッテナムとの契約に迫っているという。

ローマは23歳の同選手に1000万ユーロ(約13億1000万円)まで出せたはずだが、トッテナムは800万ユーロ(約10億5000万円)以上で説得できたようだ。