ファミリーマートが8月6日(火)から全国(関西・中国・四国は一週間遅れの13日から)で「千里眼監修ネオ冷し中華(税込450円)」を発売しています。千里眼は二郎系冷やし中華で有名なお店になるので、さっそく買って食べてみました。

〔PDF〕人気ラーメン店千里眼監修「ネオ冷やし中華」を発売! ファミリーマート限定
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2013/130801_03.pdf

パッケージはこんな感じ。黄色が使われたインパクトのあるパッケージ。


カロリーは1食441キロカロリーで、千里眼の実店舗よりもかなり少ないようです。原材料にはゆで中華麺やキャベツ・きゅうり・だいこん・紫玉ねぎなどの野菜が確認できます。


パッケージを開封するとこんな感じ。上の皿に野菜・鶏肉ほぐし身・とうがらし入り揚げ玉(辛揚げ)が、下の段にはスープ・ゆで中華麺が入っています。


具を盛りつけて……


さらにスープをかけます。


最後にとうがらし入り揚げ玉をトッピング


あっというまに完成。さっそく食べてみることに。


太めの麺は、専門店の太麺ほど弾力はありませんが、もちもちとした歯ごたえがあります。スープの味は醤油豚骨というよりは、オイスターソースの魚介の味が目立ち、棒々鶏のような味で、サラダ感覚で麺が食べられます。


鶏肉ほぐし身がますます棒々鶏っぽさを増幅。脂分が少ないので、鶏肉にしてはさっぱりしています。


とうがらし入り揚げ玉は辛さが増すというよりは、脂のまったりとしたコクが加わりグッド。


サラダ感覚で食べられるので、野菜と麺を一緒に食べてもいい感じです。


もちろん夏季限定での販売になるので、千里眼の雰囲気を一度試してみたい人は食べてみる価値ありです。続いては実際にお店に行ってみました。

・つづき
本当にド迫力で圧巻の二郎系冷やし中華を「千里眼」へ行って食べてきました - GIGAZINE