ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役が29日、週明けの7月2日にFWステファン・エル・シャーラウィと話し合いの場を持つことを明らかにした。同選手の今後について話すと見られる。

また、ガッリアーニ代表取締役は、負傷によりコンフェデレーションズカップの途中でイタリア帰国を余儀なくされたFWマリオ・バロテッリについて、次のように述べている。

「(スペインとの準決勝・PK戦で)彼がいたらPKを決めていただろうね。ケガ? 良くなっているよ。治療している。先ほどドクターと話したが、元気だと聞いた。あと数日待って、バカンスに行ける」

ミランはサンプドリアMFアンドレア・ポーリを狙っているが、中盤の選手を少なくとも一人売却するまで、ポーリ獲得を進めることができないだろう。

「サンプドリアとは話しているところだ。だが、今のところは何も決まっていない。様子を見なければいけないよ」

最後に、インテルとエリック・トヒル氏のクラブ株式売買交渉について、ガッリアーニ代表取締役はこのようにコメントしている。

「インテルで何があるかは知らない。それは彼らが決めることだからね。ミランは(シルヴィオ・)ベルルスコーニと続けるよ。彼はこのクラブを世界一にした人だ」