Do As Infinity伴都美子が結婚「温かく見守って」
Do As Infinityが9月29日、SHIBUYA−AXでファンクラブ会員限定ライブを開催。ボーカルの伴都美子は「私は9月中旬に入籍をしました。お相手は4つ下の一般の方なので、温かく見守ってください」と結婚を報告した。
この日は彼らのデビュー日であり「Do As Infinity 13th Anniversary -Dive At It Limited Live 2012-」と題されたこのライブは、デビュー13周年を記念する豪華な内容になった。
会場は約1800人のファンで埋められ、FC限定ライブはDo As Infinity復活後初めてだということや、デビュー当時からサウンドプロデューサーとして彼らを支え続けた亀田誠治が、初めて同じステージにBassプレイヤーとして出演するという話題性で開演前から熱気が高まっていた。
セットリストは、10月10日発売の10枚目のオリジナルアルバム「Do As Infinity X」の楽曲10曲を、全曲収録曲順通りに初披露、そして7月9日〜31日にファンクラブサイトで実施したファンクラブ会員のみ参加の楽曲投票の上位曲で構成したものだ。
アルバム曲は初めて聴くファンが多いはずだが、そのことを感じさせないくらいにそれぞれの楽曲が馴染んでいて、今回のアルバムがいかにこれまでのDo Asサウンドを継承した仕上がりになっているかを象徴した結果になった。ファンもCDの発売がより待ち遠しくなったことだろう。
ライブ後半に移り彼らの代表曲、つまり楽曲投票の上位曲を立て続きに演奏し、最高に盛り上がったところでアンコールに入る。そして、アンコールの1曲目「遠雷」を歌い上げた後のMCで、伴都美子から重大発表が…。
「自分の口で皆さんに直接報告したかったので今日ここで発表します。私は9月中旬に入籍をしました。お相手は4つ下の一般の方なので、温かく見守ってください。結婚してもあいかわらず今まで通りオラーって感じでライブを続けていきます。今後も変わらず応援を宜しくお願いします」
ファンも一度はさすがに驚いたのか、会場全体が一瞬静まり返った後、この場でいち早く結婚を報告してくれたことを喜び、盛大な拍手で祝福した。
楽曲投票で1位だった「あいのうた」を最後に演奏し全23曲、2時間半のライブもあっという間に終わりを迎えたが、Do As Infinityの2人も納得のいくライブをやり遂げた充実感で、終始笑顔でファンに別れの挨拶をしていた。
1999年のデビュー以来、来月10月10日の「Do As Infinity X」でオリジナルとしてついに10枚目のアルバムをリリース後、今年も年末のカウントダウンライブも決まり、さらにこの日、来年2月からの全国ツアーの開催も発表され、Do As Infinityの勢いはしばらく留まることなく続いていきそうだ。(編集担当:武田雄樹)
