RFCでミノワマン、久米が一本勝ち
圧倒的な強さだった。アームバー・キムことキム・チャンヒョンを相手にテイクダウンを狙った久米は、アームロックで切り返されたが、頭でワキを押すようにディフェンス。レフェリーがブレイクを命じると、スタンドの打撃戦でキム・チャンヒョンのパンチを顔面に受けるシーンも。直後に連打で前に出た久米は、右ストレートを決めてダウンを奪う。ガードを取るキム・チャンヒョンに鉄槌を落とすと、起き上がってきたところでバックに回った久米は、そのまま1R3分32秒、リアネイキドチョークで一本勝ちを決めた。
また、ワンマッチに登場したミノワマンは、娘が難病と闘うユク・ジンスと対戦し、テイクダウンを奪われるシーンもあったが、ヒールフックの仕掛けからトップを奪取。そのままアームロックでタップを奪っている。
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