ロンドン五輪大会の8月1日までの国別メダル獲得数では、中国が30個でトップ。米国が29個でつけている。金メダルは中国が17個、米国が12個。日本は合計17個で金メダルは2個。日本は銅メダルの獲得数が多いという特徴がある。対照的なのは北朝鮮で、獲得メダル5個のうち4個までが金だ。(写真は「CNSPHOTO」提供)

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 ロンドン五輪大会の8月1日までの国別メダル獲得数では、中国が30個でトップ。米国が29個でつけている。金メダルは中国が17個、米国が12個。日本は合計17個で金メダルは2個。日本は銅メダルの獲得数が多いという特徴がある。対照的なのは北朝鮮で、獲得メダル5個のうち4個までが金だ。(写真は「CNSPHOTO」提供)

メダル獲得数の上位国リストは以下の通り。

中国   金:17/銀: 9/銅: 4/合計:30米国   金:12/銀: 8/銅: 9/合計:29韓国   金: 6/銀: 2/銅: 4/合計:12フランス  金: 5/銀: 3/銅: 5/合計:13北朝鮮  金: 4/銀: 0/銅: 1/合計: 5ドイツ  金: 3/銀: 8/銅: 2/合計:13イタリア  金: 3/銀: 4/銅: 2/合計: 9カザフスタン 金: 3/銀: 0/銅: 0/合計: 3日本   金: 2/銀: 4/銅:11/合計:17ロシア  金: 2/銀: 4/銅: 5/合計:11

 中華圏では台湾が銀メダル1個を獲得している。

 写真はシンクロ板飛び込み男子で銀メダルを獲得したロシアの選手。表彰式の後、感慨深げに自分が演技を行ったプールにメダルをひたしてから会場を後にした。(編集担当:如月隼人)