『トーチウッド 人類不滅の日』主演のジョン・バロウマンが、姉とともに執筆した子ども向け冒険小説をTVシリーズとしてプロデュース
『ドクター・フー』でドクターを支えるコンパニオンとして、そして『秘密情報部トーチウッド』『トーチウッド 人類不滅の日』では主役となったキャプテン・ジャック・ハークネスを演じ、さらに歌手やTV番組のパーソナリティ、そして作家と、多彩な活躍を見せているジョン・バロウマン。その彼が、自身の執筆した小説を原作に、TVドラマのプロデュースも手がけることになった。
原作となるのは、「Hollow Earth」というタイトルの児童向けファンタジーアドベンチャー小説で、姉のキャロル・E・バロウマンと共同執筆した作品。英国で今年2月に刊行されるやいなや、英アマゾンで児童向け小説ベストセラーの仲間入りを果たした。
物語の主人公は、"絵画の世界に入れる"という不思議な能力をもつ12歳の双子、マットとエミリー。その力を使えば、悪魔や怪物が永久に封じ込められた"ホロウ・アース"という世界とつながることもできるため、ふたりは秘密結社にねらわれることになる――というお話だ。
放送局など詳細はまだ決まっていないようだが、ジョンが新たな才能を開花させた小説が、どのように映像化されるのか楽しみにしたい。(海外ドラマNAVI)
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