“破局の危機”リュ・シウォン、娘の療育権や慰謝料…財産の分配はどうなる?
リュ・シウォンの妻であるチョさんは22日、ソウル家庭裁判所に離婚調停申請書を提出した。チョさんの法律代理人は某メディアを通じて「夫に配慮し、離婚の理由については記載していない。慰謝料も巨額ではなく、常識の範囲内で財産権に合意する」と述べた。チョさんは親権を最も優先するとしており、リュ・シウォンの態度によっては和解の可能性もあるという。
もし和解することができなければ、娘の親権や慰謝料の支払い、財産分与などをめぐって、法的な争いは避けられない。
協議による離婚は、夫婦がともに離婚を望んでいる場合、スムーズに進めることができる。しかし、和解することができず、裁判による離婚になると、相手との不必要な感情の対立が発生するなど、泥まみれの争いになる可能性もある。
現在リュ・シウォンはソウル江南(カンナム)区大峙洞(テチドン)に100億ウォン(約7.3億円)相当のビルを所有しており、韓流スターであるだけに年収も数億ウォンに上るという。その分慰謝料や財産分割の金額についても注目が集まっている。
12日、ある法律専門家はTVレポートとの取材で「離婚の訴訟において、慰謝料や親権は配偶者の不倫や暴力など結婚破綻の帰責事由が誰にあるのかを審議し、経済的な能力などを考慮し決められる。夫婦共同名義となっている財産は、財産の形成における寄与度を考えそれぞれに分配される」と説明した。
リュ・シウォンは離婚の手続きが行われていると報じられた9日にも総合編成チャンネル・チャンネルAの新ドラマ「グッバイ女房」の撮影のために京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)のプリズム工団に姿を現したが、集まった取材陣を見て撮影を中止した。その2日後には撮影に復帰している。
制作会社のベルディメディアの関係者は「11日にリュ・シウォンの撮影はなかったが、責任を感じて撮影現場を訪れ、撮影に臨んだようだ。今後のスケジュールについては所属事務所と調整中だ」と伝えた。
