日本ジュエリーベストドレッサー賞に選ばれたアイドルグループAKB48の前田敦子 (撮影:野原誠治)
 今年も“最もジュエリーが似合う著名人”が発表された。国際宝飾展の併催イベント「第22回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式が26日、東京ビッグサイト(東京・江東区)で開催され、アイドルグループAKB48の前田敦子(10代部門)ら、各世代8人が表彰された。

前田敦子 黒木メイサ 木村佳乃
左からAKB48の前田敦子、女優の黒木メイサと木村佳乃


 同賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代に分けて選んでいる。10代は、アイドルグループAKB48の前田敦子(19)。20代は女優の黒木メイサ(22)。30代は女優の木村佳乃(34)。40代は女優の草刈民代(45)。50代は女優の高畑淳子(56)。60代は歌手の八代亜紀(60)。男性部門は、俳優の伊藤英明(35)が受賞した。また、韓流スターのウォンビン(33)と蓮舫行政刷新担当大臣(公務の都合で、参加を当日キャンセル)には特別賞が贈られた。

草刈民代 高畑淳子 八代亜紀
左から草刈民代、高畑淳子、八代亜紀


 その受賞者の一人、前田敦子は両肩を出した白のドレス姿で登場。イベント後の会見場で「妖精のようですね」と、女性記者から評価をうける場面もあった。特別なジュエリーをもらったのは「初めて」と答えた前田。「ジュエリーのプレゼントと言えば、結婚指輪をイメージします」。指輪を受け取る最適なシチュエーションについて問われると、キザな演出は遠慮したいとか。「ビックリさせるようなサプライズ的な演出は苦手。自然な流れで受け取りたい」と明かしていた。

 今回のイベントは、世界35カ国1370社の宝飾業界関係者を集めた国際宝飾展(26日から29日まで)の初日に行われたレセプションパーティの場で実施された。そして、会期3日目のイベントとして「第5回ブライダルジュエリープリンセス」表彰式も予定されている。ブライダルジュエリーのイメージリーダーとして、アイドルグループAKB48の大島優子、女優の福田沙紀の受賞が発表されたいる。この二人、桂由美さんがデザインしたウエディングドレスに身を包んで、会場に登場する予定だ。


『第22回日本ジュエリーベストドレッサー賞』受賞者
10代 前田敦子(歌手/アイドルグループAKB48)
20代 黒木メイサ(女優)
30代 木村佳乃(女優)
40代 草刈民代(女優)
50代 高畑淳子(女優)
60代以上 八代亜紀(歌手)
男性部門 伊藤英明(俳優)

特別賞:男性部門 ウォンビン(韓流スター)
特別賞:女性部門 蓮舫(行政刷新担当大臣)

■関連リンク
前田敦子木村佳乃 - タレント情報
歴代受賞者/日本ベスト ジュエリー ドレッサー - 国際宝飾展公式サイト
歴代受賞者/ブライダルジュエリープリンセス - 国際宝飾展公式サイト