ビリー・ジョエル6月出版予定の自叙伝を「やっぱり止める。」

写真拡大

(もうイテテって言わないよ。)

アルバム『ストレンジャー』や『ニューヨーク52番街』から、数々のメガヒット曲を放って来た実力派シンガー、ビリー・ジョエル(61)がこの度「人工股関節全置換術」を受け、成功していたことが分かった。

代理人のクレア・マーキュリーさんは24日、ジョエルが左右の股関節全置換術を受け、経過が良好であることを米芸能誌『People』に報告した。

今年は精力的にコンサート・ツアーも行い、ドキュメンタリー・フィルム “The Last Play at Shea” のプロモーションで忙しい日々を送っていたが、先天性股関節脱臼があった彼は、長くその症状に悩んで来たそうだ。

“素顔のままで”、“オネスティ” など大変美しいメロディが有名なジョエルだが、元はポップ・シンガーというよりむしろジャズ・ピアニスト。また、もちろんロックの殿堂(ROCK AND ROLL HALL OF FAME)入りも果たしている。

なおステージへの復活は未定とのこと、どうか若くて美しい女性にヒザ枕でもしてもらいながら、ゆっくりと静養して下さい。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

【関連記事】
【名盤クロニクル】ビリー・ジョエル「ストレンジャー」
懲りない男ビリー・ジョエルまたしても20代女性と交際開始。
ビリー・ジョエル若妻と離婚1か月、49歳女優と熱愛。
ビリー・ジョエル3度目の妻とも4年でついに別居。
ビリー・ジョエルの若妻、人気デザイナーと浮気?
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!