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 ◇W杯北中米大会1次リーグG組 ベルギー―エジプト(2026年6月15日 シアトル)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグG組第1戦は15日(日本時間16日)、ベルギー(FIFAランク10位)がエジプト(同30位)と1―1のドロー。0―1の後半21分、途中投入されたばかりのFWロメル・ルカク(33=ナポリ)が同点に追いつくオウンゴール誘発させ勝ち点1獲得に貢献した。

 ベンチスタートとなったFWルカクは1点リードを許した後半21分から途中出場。すると最初のプレーで右からのクロスに相手2人囲まれながらも強引にゴール前に飛び込みオウンゴールを誘発。ボールに一度も触れないまま同点ゴールを呼び込む“大仕事”をやってのけた。

 FWルカクの活躍にネットからは「ラスボス感半端ないって」「マジでラスボス」「ベルギーのラスボスは伊達じゃない」と反響。Xでは「オウンゴール」「ファーストタッチ」「ルカク投入」といった関連ワードの他にも「ドログバ」がトレンド入り。

 悠然とピッチに入り、同点弾を呼び込んだ姿が14年ブラジル大会の日本―コートジボワール戦でのFWドログバを彷彿(ほうふつ)とさせたと話題に。ネットからは「ルカクが入ったときのドログバ感」「まるでドログバみたい」「ブラジルW杯の時のドログバを見た」「日本のコートジボワール戦、ドログバ出てすぐ2失点したブラジル大会を思い出した」といった声が上がった。