生活保護の担当者から「余命」を尋ねられた──。東京都足立区で、がんと闘病しながら生活保護を受けて暮らす30代女性から、弁護士ドットコムニュースにそんなうったえが寄せられた。足立区は、弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「一般論」として余命を尋ねる運用を否定している。一方、女性による録音には、区職員が「支援のため状況把握」と説明する場面も残されていた。●海外留学の準備中、希少がんと診断女性は2024年、