スポニチ

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 岐阜競輪の「愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪(G3)」は13日の3日目10〜12Rで準決勝戦が行われ、14日の最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。

 準決勝戦10Rは北日本勢による上位独占で決着。前受けの栗山和樹が後ろ攻めの松崎広太を突っ張る展開。これにより3着だった高橋舜(25=宮城・125期)は先行しやすくなった。

 「二次予選で思うような走りができなかったので、しっかり先行しようと考えていた。中団に栗山さんがいるのは怖かったけど、五日市(誠)さんたちへの信頼感があったので」

 その五日市は早い段階から大きく車間を開けて手厚い援護。栗山、松崎の巻き返しを許さなかった。

 「G3は準決勝も決勝も初。自分の走りができるように」

 決勝戦も腹をくくった高橋の仕掛けがポイントとなる。