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 女優で歌手の観月ありさ(49)が6日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。駆け出しの頃、オーディションで落ちた意外な理由を明かす場面があった。

 4歳からモデルとして芸能界デビューし、その後、女優、そして14歳で歌手デビューを果たし、今年芸能生活45周年を迎えた観月。パーソナリティーの和田アキ子は「こんな言い方したら変だけど、異様に整ってたんだろうね、今もそうだろうけど。背が高くて。昔でいう八頭身みたいな。モデルじゃなくて歌手でとかっていうのもいなかったんじゃないかな」と指摘した。

 これに、観月も「いなかったんです」と認め、「だから、受け入れられなくて結構大変だったんですよ」と告白した。

 「オーディションとか行っても“クラスメートにこんな子いないでしょ?”とか。いろいろとオーディションに落ちる原因がそこだったりしましたね」と明かした。

 アシスタントの垣花正アナウンサーも「脇役だと目立ちすぎるんでしょうね、きっと」ともらすと、観月も「目立ちすぎるとか。だから、外国人モデルの中に入るとか。逆に、同じ年齢の子たちとのオーディションだと落ちるんですよ。なので、二十歳ぐらいの年上のお姉さんたちが受けるようなオーディションを受けると、受かったりするんですね」と回顧。

 和田が「そんなふうには見えないけどなあ」と驚くと、観月は「そうなんですけど、設定を変えて、ちょっと大人びた少女、みたいな、役柄とかが多かったんですよ。モデルをやっていても、外国人モデルの中にちょっと子供なんだけど、大人びた子供がいるみたいな、そういう感じの設定が多かった」とした。