富士宮市内の高校と特別支援学校が合同の体育祭を初開催 学校の垣根を越えて生徒らが参加(静岡・富士宮市)
富士宮市にある3つの高校と特別支援学校が集まり5日、合同の体育祭が行われました。
この体育祭は、富士宮市にある富岳館、富士宮東、富士宮北、富士特別支援学校富士宮分校のあわせておよそ1600人の生徒が集まり行われました。
富士宮市内の県立高校は少子化に伴う学校減少が課題となる中、高校間の連携を深めようと協定を結んでいて、その一環として合同体育祭が行われました。
体育祭では、徒競走や玉入れなど学校の垣根を超えた競技が行われ、会場は熱気に包まれていました。
富士宮市内の県立高校4校は「行事だけでなく、学習など高校間の連携を深めた活動をしていく方針です。
