JRT四国放送

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6月5日に開幕した高校総体。

鳴門市では陸上競技が行われ、女子800メートル決勝では16年ぶりに大会記録が更新されました。

鳴門市で行われた陸上競技800メートル女子決勝。

注目は鳴門高校1年生、藤本結愛選手。

予選では全体トップの成績で決勝に挑みます。

序盤、藤本選手が先頭でレースを引っ張る予想通りの展開に。

逃げ切りを図りますが、終盤、城東高校2年の立石沙里菜選手が猛チャージをみせます。

(城東高校2年 立石沙里菜さん)
「ラストスパートに自信があったので、前半は前についてラストで離そうと走った」

大会記録を16年ぶりに更新する2分13秒78で逆転優勝しました。

(城東高校2年 立石沙里菜さん)
「インターハイとか国スポなどの全国の舞台で、入賞できるように頑張ります」

100メートル女子決勝では、徳島市立高校2年小林ケイ選手が12秒17でほかを寄せ付けず、圧巻の走りで優勝しました。

(徳島市立高校2年 小林ケイさん)
「今後は11秒77を出して県記録を更新する」