ハライチ澤部、相方・岩井勇気のおかげで『ベスト・ファーザー賞』受賞「手作りのベスト・相方賞をあげたい」
【写真】うれしそう!大きなひまわりの花束を抱える澤部佑
選考理由は「2024年にはテレビ出演578番組となって『タレント番組出演ランキング』1位に輝き、どんなに多忙でも3人の子の出産や入学式等の節目には必ず立ち会うという家族をとても大切にするべスト・ファーザーです」という内容だった。
終了後には取材にも対応。「うれしいです。テレビとかラジオで『くれ』『よこせ』と汚い言葉で言っていた。縁のないものだと思って。突如、舞い込んできて非常にうれしいです」と落ち着いた様子で話す。“恫喝では?”と質問されると「そう言っても偽りはないかもしれないですね」と苦笑い。また、岩井の話題も。「岩井がいなければ、この賞は取れていない。なので、手作りで折り紙で作った『ベスト・相方賞』をあげたいなと思います」と意味深な笑顔。まだ受賞の報告はしていないそうで「僕は言ってない。誰か言ったのかな。たぶん知らないかな。明日、『ぽかぽか』でこの様子を、みたいなことになっているのでスタッフさんから聞いている可能性はありますけど」と笑っていた。
同賞は6月第3日曜日の「父の日」を記念し、父親への感謝を“黄色いリボン”で表す行事として1982年から開催。今年は、政治・経済部門を山口祥義氏(佐賀県知事)、学術・文化部門を神田伯山(講談師)、芸能部門を吉田鋼太郎(俳優)、澤部佑(芸人)、スポーツ部門を福澤達哉(元バレーボール日本代表)、特別賞を黄色い帽子のおじさん(『おさるのジョージ』登場キャラクター)が受賞した。