日本代表の2026W杯ベスト8進出確率は“17%”、優勝確率は1.2% スーパーコンピュータが1万回シミュレートした優勝予想の結果は
2026W杯開幕が近づき、優勝予想の議論も活発になってきた。データサイト『Opta Analyst』も、開幕を前にスーパーコンピュータで1万回以上のシミュレーションを行い、各国の優勝確率を出している。
シミュレーションの結果、最も優勝の可能性が高いと評価されたのはスペイン代表だ。ベスト8進出確率は52.1%と高く、優勝確率は出場国中最高の16.1%。
それに続くのはフランス代表で優勝確率13%、イングランド代表が11.2%、アルゼンチン代表が10.4%、ポルトガル代表が7%、ブラジル代表が6.6%、ドイツ代表が5.1%。
気になる日本代表はどうか。日本の順位は全体17位で、優勝確率は1.2%と出ている。これは開催国アメリカ代表と同じ確率だ。
ベスト8進出確率は17%、準決勝進出確率は7.4%、決勝進出確率は3.3%となっていて、まず日本としては初となるベスト8進出を実現させたいところだ。
