ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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「ダイヤモンドバックス5−6ドジャース」(2日、フェニックス)

 ドジャースが逃げ切った。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で先発し、4打数2安打2打点だった。

 初回は右翼線へ二塁打を放ち、6試合連続安打&18試合連続出塁を記録。フリーマンの先制2ランへつなげ、試合開始からわずか8球での先制劇へつなげた。

 2−0で迎えた二回1死一、二塁は右翼線へ2点三塁打で、3試合連続マルチ安打とした。

 五回無死の第3打席は一ゴロ。前試合から続く連続打席安打は5で止まった。4−2で迎えた七回1死三塁は31試合124打席ぶりの申告敬遠で一塁に歩き、勝利を決定づける4点リードへつなげた。

 大谷は3日(日本時間)のダイヤモンドバックス戦で、3試合連続の投打二刀流出場をする予定。この試合の快勝後にはボールを持ってベンチを出て、マウンドの感触を確かめようとしていた。

 ビジターとあって急ぎ気味だったが審判とすれ違いかけると、2度ともきちんと足を止めて審判が通るのを優先。ナインとハイタッチ後、ニコニコしながら小走りでボールを持ってマウンドへ。

 足元の感触を確かめた後、1球だけシャドーピッチング。すぐにマウンドを駆け降りると、一塁線で待機していた山本由伸とハイタッチしてベンチへ戻った。ネットでは「毎回、大谷のシャドーを待つ山本由伸可愛い」「由伸は遠くから見守るw」「敵地なので急ぎ目にマウンド借りてシャドーやって、急ぎ目にもどっていくの、可愛い」などと反応があった。