レアルに狙われているシティMFロドリ 去就の決定はW杯後か
プレミアリーグのマンチェスター・シティでプレイするスペイン代表のロドリ。クラブとの契約は残り1年となっており、その去就に注目が集まっている。
ロドリは2019年にアトレティコ・マドリードからシティに加入しており、そこから長く中盤のキーマンとして活躍している。24-25シーズンは序盤に負傷してしまい、長期離脱を強いられたが、今季は復調のシーズンとなり、W杯を戦うスペイン代表のメンバーにも選ばれた。
「W杯を控えている今、集中力を維持することが私の責任だ。私の将来に関することはW杯が終わるのを待つつもりでいる」
シティとしては22日で30歳になるロドリとの契約延長を望んでいる。怪我からの復帰後は順調にパフォーマンスを向上させており、バロンドールを獲得した2024年の輝きを取り戻しつつある。
そんなロドリを狙うのは、ラ・リーガのレアル・マドリードだ。クラブの会長候補であるエンリケ・リケルメ氏は当選した場合、ロドリの獲得に動くと明言している。
