本日5月19日(火)24時24分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜よる24時24分〜24時54分放送)。

今夜は、2週連続でSEKAI NO OWARIとちゃんみなが登場!第2夜の今回は、メジャーデビュー15周年を迎えさらなる進化を遂げるSEKAI NO OWARIと、新世代の歌姫・ちゃんみなとのトークスペシャル完結編。世間をとりこにする2組のクリエイティブに懸ける思いと共に、番組だけのスペシャルステージもお届け!

なお今夜も、お休み中の菊池風磨(timelesz)に代わり、田中樹(SixTONES)がMCを務める。

◆「似てる人が誰もいない」唯一無二のアーティスト・ちゃんみなの魅力

国民的モンスターバンド・SEKAI NO OWARIが今、唯一ステージを共にしたいと共鳴するアーティスト・ちゃんみな。Saori(SEKAI NO OWARI)は「似てる人が誰もいないのがスゴい。誰かのマネをしてる要素が全然ない。ちゃんみなが歌うと、ちゃんみなのカラーになる」とその個性を絶賛。ファンのみならずアーティストをも引き付けるメッセージ性の強い楽曲と、一度聴いたら忘れられない強烈なパンチライン。それらは一体どのように生まれるのか?ちゃんみなは、作詞をする上で「大事にしている」というマイルールを明かす。

ライブにおいても、映画のワンシーンのように舞台上で強烈な自己表現をするちゃんみな。Saoriが「『こういう工夫もできるんだ』と思って勉強になりました」と感銘を受けた演出や、Fukase(SEKAI NO OWARI)が「びっくりした」と声を上げるほど衝撃を受けた演出とは?

2023年の横浜アリーナでのワンマンライブで大きな話題を呼んだメイクパフォーマンスについても。MCの畑芽育も「感動して泣いちゃった。なんでこんなにゾクゾクする演出を考えられるんだろう」と心が震えた伝説のパフォーマンスについて、ちゃんみながその舞台裏を告白!

◆「何回見ても泣いちゃう」ちゃんみなも嫉妬するSEKAI NO OWARIの世界観

一方、現実と幻想が交錯する独創的な世界観のライブが魅力のSEKAI NO OWARI。4人がライブ演出で大事にしていることは何なのか?演出のアイデアはどこから湧いてくるのか?気になるライブ演出の裏側を直撃。

するとFukaseは「いろんなセットを作って、いろんな題材を扱ってきたけど、必ず入れてるものがある」と、どんなライブでも絶対に譲らない部分や、「否定的な部分から始める」というアイデア構築のプロセスを赤裸々に語るほか、ライブごとに新たな世界観をつくる上での知られざる苦悩を告白する。

そんなSEKAI NO OWARIのライブにずっと憧れてきたちゃんみなが「何回見ても泣いちゃう」と最も印象に残っているという感動のライブや、そのアイデアに「嫉妬する」とジェラシーを感じてしまった驚きの演出とは?

さらに、今年メジャーデビュー15周年を迎えるSEKAI NO OWARIと、メジャーデビュー10周年のちゃんみな。それぞれ節目の年を迎えた2組の次なる目標や、最近イチ押しの楽曲&パフォーマンスを紹介。Nakajin(SEKAI NO OWARI)が「型破りで衝撃を受けた」というオススメの曲とは?

トークは音楽のこと以外にも。SEKAI NO OWARIの4人がライブ終わりに出没した意外な場所や、絶対に素顔を見せたくないDJ LOVE(SEKAI NO OWARI)のオモシロ行動、さらにメンバー同士のささいなケンカのエピソードに、スタジオは大笑い。Fukaseがちゃんみなに「○○が遅すぎる!もう少し早くしてほしい」とクレームを入れ、ちゃんみながタジタジになるひと幕も。

スタジオライブは、2023年に社会現象を起こした「Habit」をスペシャルステージでお届け!番組の象徴でもある巨大な満月と、どんな化学反応を起こすのか?